山

ツーリングに持っていくテント・・・失敗しないために知っておきたいこと

アウトドアが大好きという方は、バイクでキャンプツーリングに行くということもあるでしょう。
夏など渋滞する時期でもバイクはサクサク走れますし、キャンプをするライダーたちは非常に多くなっています。

キャンプツーリングに欠かせないのがテントです。
車の場合、テントがどんなに大きくてもがさばっても問題なく積むことができると思いますが、バイクは大きさ、重さなどを考慮しなければなりません。

ツーリングでキャンプに行くという場合に、快適な走行となるように、キャンプツーリングの際のテントの選び方、ポイントを紹介します。

コンパクト、軽量なテントが最適

車の様に収納箇所が広いということではないので、バイクで積んでいくテントは基本的にコンパクトで軽量ということがポイントです。
バイクは収納できる場所が限られているので、バイクの形状、収納箇所に合わせたテントを選択する必要があります。

お友達がもっているテントが軽量でバイク向きといっても、自分がもっているバイクの収納箇所等によっては全く適していないということもあるので、自分のバイクに収納するということを考慮し購入することが必要です。

できれば前室があるもの、自立式のものがいい

バイクツーリングでキャンプをするという場合、テントの外に何かを置いておくと盗まれるということもあるようです。
そのため、前室があるテントが望ましいです。

前室があるテントなら靴などをテントの前室部分におくことができるので盗難被害等も避けることができます。

また雨が降った時でもちょっとお湯を沸かしたり、何かをコンロで焼くという時で前室は活躍します。

キャンプツーリングというばかりではなく、ツーリングもどこに宿泊するか決めずに走るということもあります。
その場合、テントを設営するのが土、芝生の場所ではないということもあるので、アスファルトの道路上でもペグ無で設営できるテントの方が安心です。

最初は安いテントを購入して!

キャンプツーリングにしても、宿泊先を決めずに行くツーリングにしても、テントをはって宿泊するということに「はまるかどうか」ということはやってみないとわかりません。

コンパクトで機能性抜群、でもかなりお高いというテントを買ってしまってから、やっぱりキャンプが面倒・・忙しくてツーリングに行く暇がない・・という状態になる事もあります。

本当にキャンプツーリングにはまって忙しくても合間をぬっていきたいとか、毎週でも楽しみたいというほどはまる人ならもったいなくないのですが、すぐに飽きてしまった、行かなくなったということでは、高いテントがもったいないので、最初は安いテントを購入される方がいいと思います。