滝

アウトドアを楽しみたいライダーに人気のキャンプツーリング

ちょっと人気が低迷状態だったバイクも、近年リターンライダーなども出てきて、盛り上がりを見せています。
退職されてから時間が自由になり、経済的にも余裕がある状態で昔欲しかったバイクを買って満喫されているという方も少なくありません。

仲間同士でバイクに乗って、キャンプツーリングに行くということを週末の楽しみにしているという方も多く、また春、秋など、ツーリングに最適な季節になると、ご家族でキャンプツーリングに行くという方もいるようです。

キャンプツーリングはとても楽しいものですが、快適に楽しく過ごすためには持ち物をよく考えていく必要があります。
車なら余計なものをもっていっても問題ありませんが、バイクの場合、積載に限りがあるので、必要最低限の荷物で行くことになります。

では実際にキャンプツーリングを楽しまれている方々はどのようなものをもっていっているのか、キャンプツーリングの持ち物を紹介します。

必要最低限な物の中でも必須なもの

キャンプツーリングは必要最低限のものをもっていく必要がありますが、中でも必須となるものは、テント、寝袋、ライト、シングルバーナー、クッカー、シェラカップ、テーブル、いす、たき火台、細引きロープ、サンダル、水、レインウエア、着替えです。

クッカーもテーブル、いすなどもキャンプツーリングに適したコンパクトサイズのものがありますので、購入されるとき、キャンプツーリングということをお店の方にしっかり伝えれば、最適な物を紹介してくれます。
この他にがさばる事もないので、コーヒーなど持っていくといいと思います。

テントはツーリング用や登山用を選ぶとコンパクト

最も大きな場所を占めてしまうのがテントですが、最近はツーリング用で非常にコンパクト設計のテントがたくさんあります。
どのようなバイクでキャンプツーリングにいくのかに寄りますが、収納サイズがだいたい60cm前後のテントならバイクへの積載が可能と考えていいようです。

バイクによっては50cm前後のテントがいいという場合もありますが、ツーリング用、登山用等ならこうしたサイズもありますので、使い勝手よく利用できると思います。

2way利用ができるモノを選択しよう

例えばホヤを広げることでランタンとして利用でき、閉じるとハンドライトになるという2wayタイプのライトがあります。
これならライトとランタンを両方利用できるので荷物を減らすことができます。

またたき火台とコンロとして2way利用できるものもあり、これはコンパクトに収納できるようになっているので、オススメです。
椅子としてもベッドとしても利用出来る商品もあり、少々お高いのですが、キャンプツーリングによく行くという方には必需品といってもいい位使い勝手がいい商品です。

この様に、何かと何かを併用できる、1つで2つの要素を持っている商品を利用すると荷物も少なく快適なキャンプツーリングが可能になります。