ツーリングに乗っていきたいバイク カワサキ W800

W800の魅力は美しい車体と深いランディングフィール

春先、秋口・・・バイクのりはこの季節、ツーリングに行きたい・・・という気持ちがどんどん出てきます。
桜等が美しい春、紅葉が美しい秋口、寒くもなく暑くもなくという天候ということも、ツーリングされる方が多くなる要因でしょう。

WのFinal Editionとして登場したW800は、美しいトラディショナルなデザインと深いランディングフィールが特徴的です。
愛され続けてきたWをFinal EditionとしてW800が生まれました。

カラーとグラフィックに利用されている専用エンブレムは1973年登場の650RS、W3などを彷彿とさせます。
4度塗を施していることで塗装段差が少なく、この塗装工程もW3と同じに作られているということが、高いこだわりを感じせます。

日常の街乗りにもツーリングにも適しているW800は、ヘルメットロック、シート下にU字ロック、さらにバイク本態へETC車載器を搭載するスペースも設けています。

クラシックな二眼タイプのメーターパネルはメーター内の液晶スクリーンにオドメーター、トリップメーター、時計が配置され、インジケーターランプもしっかりとコンパクトに納められているので、洗練されたイメージです。

性能のいいエンジンが生み出す操作性最高の走り

空冷SOHC4バルブ排気量773c㎥のバーチカルツインエンジンは低速域からも豊かなトルク、レスポンスがあり最高のエンジンフィーリングとなっています。

バフ研磨、クリアコート、様々な部分にクロムメッキが施されている美しいエンジンがこの機能性豊かな走りを実現しています。

ツーリングの際には気持ちよく思った通りに走ってくれるバイクの方がより疲労も少なく長く走る事が出来ます。
エンジンの性能がいいということはそれだけ、直感的な走りに近づけるということになるので、W800のエンジンはツーリングにも最高のエンジンです。

ハンドル位置やシート形状もよく考えられている

ちょっと街乗りという時にはそれほどシート形状やハンドル位置などが気になりませんが、長く走るツーリングに行くと、シート形状、ハンドル位置が深くかかわってきます。

W800はやや低めのハンドル位置となっていること、またシート形状のよく考えられているので、長くバイクで走っても疲れにくく快適にランディングできるという特徴があります。

クラッチレバーはライダーが好みの位置に調整することが楽々でき、ブレーキレバー、またメンテナンスの際に利用しやすいセンタースタンドも装備しています。

ロングツーリングされる際、場合によってはメンテナンスが必要となる事も多いので、こうした配慮があるバイクなら何かあっても安心といえます。

派手すぎない車体のカラーも、またこの美しいデザインもW800がよく考えつくされて作られたバイクということを感じさせます。
高い性能、走りやすさ、また安全性などもしっかりと考えられているW800は、ツーリングにまさしくぴったりのバイクといえるのです。