ハーレーダビットソン

映画に登場するバイクたち

最近、バイクの登場する映画を何本か観ましたが、バイクに乗った登場人物たちとバイクそのものがどれも格好良いのです。
やはり、エンターテインメントなので、乗り方、形、登場シーンなど、インパクトのあるものばかりです。
さすがに日本に住んでいますので、危険な真似をしてみようとは思いませんでしたが、ロマン心をくすぐられました。

洋画では特に、ハリウッド俳優が乗りこなすバイクたちが目立ち、アメリカ、イギリスに本社を置く、ハーレーダビッドソンやトライアンフなどの高級志向の車種や、驚くようなカスタムが施してあるものなど、一般的には広まっていないものばかりが登場していました。
なかには、アメリカンタイプで極端なセパレートハンドル仕様に変更、エンジンを何度も改造し、爆発的な加速とスピードを出せるようにしたものもあり、胸が高鳴りました。

邦画では、ヤマハ、ホンダ、スズキ、カワサキなどの世界的に有名なバイク会社が日本に揃っているだけに、これらの車種がよく登場していました。
驚きであったのが、戦隊ものに関してのことで、キャラクターに合わせた外装にしてあることがイメージとしてあったのですが、馴染みの深いバイクがそのまま使われている場合もありました。
馴染みの深いバイクが登場すると、親近感も沸き、バイクに乗っていて良かったと思わされました。

映画からの影響

映画に出てくる素晴らしいバイクを見ていると、やはり、自分でも乗ってみたいと憧れに近い感覚を思ってしまうものです。
気になった車種をバイク専門店に問い合わせてみたり、インターネットにて調べてみたりしてみましたが、同じように考えているライダーは多いようで、簡単には手に入れることができませんでした。
その中で、本物かと見間違うほど、そのものに近づけた改造に成功したファンを見つけ、心底羨ましいと思いました。

自身で改造する方もいれば、店舗でオーダーし、好みに沿った形にして頂ける場所もあるようです。
私は個人で思い切った改造をできる自信がありませんので、店舗のほうに今度伺ってみようと考えています。

また、レーシング仕様でありながら、バイクで大陸横断する映画がありました。
過酷な旅ではありましたが、非常に楽しそうで、私が今まで行ったツーリングのさまざまな楽しい思い出たちが蘇りました。
バイクがなければ味わえなかったことで、次はどこへ行ってなにをしようなどと妄想が広がりました。
バイクが出てくる映画を見て、良さを再確認でき、また、これからへのモチベーションに繋がった気がしています。
ライダーの方はバイクが出ていればなんでも構わないので、一度見てみることをおすすめします。